Highguard(ハイガード)―― 元Apex開発陣が挑む“PvPレイドFPS”の正体

2026年に登場予定の新作FPS『Highguard(ハイガード)』は、基本プレイ無料のPvPレイドシューターとして発表されたタイトルだ。開発を手がけるのは、Apex Legends や Titanfall に関わった開発者たちが立ち上げた新スタジオ Wildlight Entertainment。発表直後から「期待」と「不安」が同時に語られている作品でもある。
本記事では、現時点で出ている公式情報に加え、コミュニティで語られている反応やリーク的な見方も含めて、Highguardの全体像を整理する。
目次
- ゲームの基本情報
- 世界観とコンセプト
- ゲームプレイの特徴:PvP×レイド構造
- 戦闘・移動のユニークな要素
- 開発スタジオと期待値
- コミュニティの反応
- リーク・噂レベルで語られている点
- 今後注目すべきポイント
- まとめ
ゲームの基本情報
- タイトル:Highguard(ハイガード)
- ジャンル:PvPレイドシューター(FPS)
- プレイ形態:基本プレイ無料(Free-to-Play)
- 対応機種:PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S
- クロスプレイ・クロスプログレッション:対応
- リリース予定:2026年1月26日
無料タイトルでありながら、PCと家庭用ゲーム機をまたいだ本格的な対戦環境が想定されている。
世界観とコンセプト
Highguardの舞台は、神話的な要素を持つ大陸。プレイヤーは「Wardens(ワーデン)」と呼ばれる存在となり、銃と秘術を組み合わせた戦闘を行う。
単なる近未来FPSではなく、
- 魔法的能力
- 騎乗や乗り物
- ファンタジー色のある兵器
といった要素が混在する、ガンプレイ×ファンタジーのハイブリッド世界が特徴だ。
ゲームプレイの特徴:PvP×レイド構造
Highguard最大の特徴は、単純なキル数競争ではない点にある。
試合の基本的な流れは次のように説明されている。
- マップ内で重要オブジェクト「Shieldbreaker」を巡って交戦
- これを確保したチームが、敵拠点への攻勢に移る
- 拠点の破壊や目標達成が勝利条件
つまり、Highguardは
「撃ち合い」+「目標攻略」
を強く意識した設計になっている。これにより、エイム力だけでなく、移動・判断・連携が重要になるゲーム性が狙われている。
戦闘・移動のユニークな要素
公開された映像や情報から、以下のような要素が確認・推測されている。
- 銃撃戦を中心としたFPS視点
- 馬や乗り物による高速移動・戦闘
- 巨大兵器や戦車のようなユニット
- 魔法的なスキル・能力演出
また、一部報道や映像表現から、
- 環境破壊
- 大規模マップでの攻城戦的展開
といった要素が含まれる可能性も指摘されているが、詳細はまだ公式未発表だ。
開発スタジオと期待値
Wildlight Entertainmentは、Respawn Entertainment(Apex / Titanfall)出身者を中心に構成された新スタジオだ。
この経歴から、
- 銃撃の感触
- 移動の気持ちよさ
- 対戦FPSの基礎設計
については一定の期待が寄せられている。
一方で、
- EAや大手パブリッシャー直下ではない
- 初の大規模タイトル
という点から、運営力や継続アップデートへの不安を挙げる声も少なくない。
コミュニティの反応
ポジティブな声
- PvPとレイドを組み合わせた構造が新しい
- Apex / Titanfall系の開発者が作るなら触ってみたい
- 無料なら試しやすい
懸念・慎重な見方
- 無料PvPシューターが多すぎて埋もれるのでは
- トレーラーがやや既視感のある内容
- 長期運営が続くかは未知数
全体としては、
「面白そうだが、判断は実際に触ってから」
という温度感が主流だ。
リーク・噂レベルで語られている点
※以下は公式未発表のため、あくまで推測・噂の域を出ない。
- 複数の対戦モード(拠点制圧・攻城型)の存在
- キャラクターごとの役割やアビリティ差
- ライブサービス形式でのシーズン制・新キャラ追加
Free-to-Playタイトルである以上、これらが導入される可能性は高いが、詳細は今後の発表待ちとなる。
今後注目すべきポイント
Highguardを評価する上で、今後明らかになるべき要素は多い。
- モード構成と試合規模
- クラス・ロードアウトの自由度
- マッチングとバランス設計
- 課金要素(スキンのみか、バトルパスありか)
- ベータテストや事前プレイの有無
これら次第で、本作の立ち位置は大きく変わるだろう。
まとめ
Highguardは、
- PvPにレイド要素を組み合わせ
- 魔法・騎乗・銃撃を融合させた
- 基本プレイ無料の新作FPS
という、野心的な設計を持つタイトルだ。
一方で、競争の激しい無料FPS市場において、 継続的にプレイヤーを惹きつけられるかは未知数でもある。
2026年1月26日のリリースに向けて、 このゲームが「話題作」で終わるのか、 それとも「定着するタイトル」になるのか。
評価は、実際に遊ばれてから下されることになりそうだ。

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